【開催予告】  2026年3月4日(水) マリア ロザリオ(チェリー)・ピケロ=バレスカス先生 特別講演会 “Voices of Filipinos in Japan: Language, Work, Identity and Inclusion”

本学とフィリピン大学の教員交流事業の一環として、マリア ロザリオ(チェリー)・ピケロ=バレスカス先生(静岡県立大学グローバル・スタディーズ研究センター客員研究員)の講演会を開催します。バレスカス先生の旭日双光章受章(2025年)を記念するものです。奮ってご参加ください。

演題:Language, Work, Identity and Inclusion

日時:3月4日(水)17:00-18:30 (JST)

会場:静岡県立大学国際関係学部棟1階3106室&ZOOM (ハイブリッド)

登録:https://forms.gle/DZ4kQcsKp6dchqQP7

講演者:Maria Rosario (Cherry) Piquerro-Ballescas (Professorial Lecturer, University of the Philippines Cebu; Visiting Researcher, CEGLOS, University of Shizuoka)

お問い合わせ:  michiyoreyes☆gmail.com ☆を@に変えてお送りください。

主催:静岡県立大学大学院附属グローバル・スタディーズ研究センター(CEGLOS)

協力:フィリピン大使館

【講演者紹介】

著名な社会学者であり、フィリピン人の移住問題における第一人者。長年にわたる日比関係への多大な貢献が認められ、2025年に旭日章、2022年に外務大臣表彰を受賞。

『Filipino Entertainers in Japan(邦題 日本におけるフィリピン人エンターテイナー)』の著者として知られ、その研究領域はジェンダー、開発、そして日本におけるフィリピン人ディアスポラのアイデンティティ変容など多岐にわたる。 東洋大学およびフィリピン大学(ディリマン校・セブ校)の教授を歴任。現在は、フィリピン大学セブ校クリエイティブアーツ&デザイン学部専門講師、静岡県立大学客員研究員、東洋大学持続可能な開発研究センター・リサーチフェローを務める。また、国連大学認定「持続可能な開発のための教育に関する地域拠点(RCEセブ)」のコーディネーターや、セブの新聞『The Freeman』のコラムニストとしても活躍している。

ポスター